色で選ぶプロポーズの花束(ピンク色のバラ12本)

プロポーズの花束は何色が正解?色別の花言葉と選び方のポイント

プロポーズに花束を用意しようと決めたものの、「何色を選べばいいのか分からない」と悩んでいませんか。花には花言葉があり、同じバラでも色によって意味が変わります。せっかくの特別な瞬間だからこそ、色選びで後悔したくないという気持ちはよく分かります。

結論からお伝えすると、プロポーズの花束で最も定番かつ失敗しにくい色は「赤」です。ただし、赤以外にもピンクや白、青など、プロポーズにふさわしい花言葉を持つ色はいくつもあります。大切なのは、色ごとの意味を理解した上で、パートナーの好みや二人らしさに合わせて選ぶことです。

この記事では、プロポーズの花束における色別の花言葉と、花束全体の色の組み合わせ方、後悔しないための選び方のポイントをご紹介します。

プロポーズの花束で定番の色は?

定番の色の12本の赤いバラの花束

プロポーズの花束といえば、赤いバラを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。赤いバラには「あなたを愛しています」という花言葉があり、告白やプロポーズの場面で古くから選ばれてきました。

ただし、赤でなければプロポーズが成功しないというわけではありません。大切なのは色そのものよりも、その色に込められた意味とパートナーへの気持ちが一致しているかどうかです。

迷ったときは赤を選んでおけば大きく外すことはありませんが、パートナーの好きな色や二人の関係性に合わせて選ぶことで、より気持ちが伝わる花束になります。

【商品一覧】プロポーズの花束

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プロポーズの花束の色別の花言葉

ピンク色のバラ12本の花束

ここでは、プロポーズの花束としてよく選ばれるバラの色ごとに、花言葉と向いているシーンを整理してご紹介します。

赤:情熱的でストレートな愛を伝えたいときに

赤いバラの花言葉は「あなたを愛しています」「愛情」「情熱」です。迷いなくまっすぐな気持ちを伝えたい方、王道のプロポーズを演出したい方に向いている色です。

ピンク:やさしく温かい愛情を伝えたいときに

ピンクのバラの花言葉は「しとやか」「上品」「感謝」です。赤よりもやわらかい印象になり、穏やかな家庭を築きたいという気持ちを伝えられます。かわいらしい雰囲気が好きなパートナーにおすすめです。

白:誠実さや純粋な気持ちを伝えたいときに

白いバラの花言葉は「純潔」「私はあなたにふさわしい」「深い尊敬」です。結婚式のブーケにも多く使われる色で、清らかで上品な雰囲気を演出したい方に向いています。

青:特別な想いやストーリーを伝えたいときに

青いバラの花言葉は「夢かなう」「奇跡」「神の祝福」です。「出会えたこと自体が奇跡」という想いを重ねられるため、ほかの人とは違う特別な花束を贈りたい方に選ばれています。

紫:大人っぽく、相手への敬意を伝えたいときに

紫のバラの花言葉は「誇り」「気品」「尊敬」です。シックで落ち着いた印象になるため、大人のプロポーズや、相手への敬意を伝えたいときにおすすめです。

オレンジ:明るく、二人の絆を伝えたいときに

オレンジのバラの花言葉は「絆」「信頼」「健やか」です。明るく元気な印象で、これから二人で新しい生活を始める節目にふさわしい色のひとつです。

黄色:プロポーズでは注意が必要な色

黄色のバラには「友情」のほかに「嫉妬」という花言葉もあります。恋愛の意味合いが薄れるため、プロポーズの花束のメインカラーとしては慎重に考えたい色です。

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プロポーズの花束の色の組み合わせ方

明るい黄色のひまわり12本の花束

花束の印象は、花の色だけでなく、色の組み合わせ方によっても大きく変わります。

単色でまとめる

12本の赤いバラなど、1色でまとめた花束は統一感があり、本数に込めた意味もまっすぐに伝わります。王道のプロポーズにしたい方におすすめです。

カスミソウを添える

白いカスミソウを添えると、主役のバラが引き立ち、花束全体がやさしい雰囲気になります。カスミソウには「感謝」「幸福」「永遠の愛」といった花言葉があり、プロポーズとの相性も抜群です。

2色を組み合わせる

赤とピンク、ピンクと白など、近い色同士を組み合わせると、華やかさと上品さを両立できます。色を増やしすぎるとまとまりがなくなるため、2色程度に抑えるのがポイントです。

ラッピングの色も意識する

同じ花でも、ラッピングペーパーの色によって印象は変わります。赤いバラに黒やシルバー系のラッピングを合わせると大人っぽく、ピンクのバラに淡い色を合わせるとやさしい雰囲気になります。

バラ以外の花を選ぶ場合

バラ以外の花でも、色による印象の考え方は同じです。夏のプロポーズなら、黄色のひまわりの花束も「あなただけを見つめる」という花言葉とともに明るい印象を届けられます。バラ以外の花の種類については、関連記事で詳しくご紹介しています。

【関連記事】プロポーズの花束でバラ以外のおすすめのお花(16種類)を花屋がご紹介します。

プロポーズの花束の色選びで後悔しないポイント

12本の白いバラの花束

花言葉は色選びの大きな手がかりになりますが、それだけにとらわれすぎる必要はありません。実際のプロポーズでは、以下のような視点を組み合わせて考えるとバランスの良い選択がしやすくなります。

  • パートナーが好きな色、普段の服装や持ち物に多い色を優先する
  • 花言葉の意味を事前に確認し、ネガティブな意味を持つ色はメインにしない
  • 単色でまとめるか、カスミソウや2色で組み合わせるかを決める
  • プロポーズをする場所の照明や雰囲気に合わせる

たとえば照明を落とした夜のレストランでは、濃い色よりもピンクや白などの明るい色の方が花束が映えて見えることがあります。最終的には「パートナーがどんな色を見たときに喜ぶか」を想像しながら選ぶことが、後悔しない花束選びにつながります。

また、特定の色のバラを確実に用意するためにも、花束はプロポーズの2週間〜1か月前を目安に予約しておくと安心です。

【関連記事】プロポーズに贈る12本の花束|ダズンフラワーの意味・由来とおすすめの花(バラ・ひまわり・ガーベラ)

まとめ|色に込めた気持ちがプロポーズの花束を特別にする

12本の青いバラの花束

プロポーズの花束の色選びは、赤を中心に考えると失敗しにくい一方で、ピンクや白、青、紫にもそれぞれ素敵な花言葉があります。単色でまとめるか、カスミソウや2色の組み合わせで印象を変えるかも、色選びの楽しみのひとつです。

花言葉はあくまでひとつの目安です。パートナーの好みや二人の思い出、プロポーズのシチュエーションと合わせて色を選ぶことで、より気持ちの伝わる花束になるはずです。

【関連記事】プロポーズの花束、予算はいくらがベスト?後悔しない選び方と相場をご紹介します。

プロポーズの花束を購入するならフラワーギフト通販のHanaTakuがおすすめ

紫色のバラ12本の花束

プロポーズ用の花束を購入するなら、お花のネット通販サイト「HanaTaku(ハナタク)」がおすすめです。赤・ピンク・白・青・紫など、色を選べるバラの花束を取りそろえており、カスミソウを添えた花束もお選びいただけます。

商品によってはラッピングの色も選べますので、パートナーのイメージに合わせて、大切な瞬間にふさわしい一束を見つけてください。

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この記事の執筆者
木谷 大晟の人物写真

HanaTaku代表

木谷 大晟

明治大学商学部を卒業後、人材系・IT系の会社を経てフラワーデザインの道に進み、2023年7月にFlower Shop Applaughを創業。フラワーデザインの資格である公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)の1級に合格しています。
現在は、花の仕入れやギフト制作を行う生花店運営からフラワーレッスンの主催まで幅広く活動しています。その傍ら、フラワーギフトの通販サイトHanaTakuを立ち上げ、店舗とオンラインを合わせて年間数千件以上のフラワーギフトを全国のお客様にお届けしています。これらの経験を活かし、HanaTakuブログにてフラワーギフト選びに役立つ花の知識や情報をお届けしていきます。