赤リップの胡蝶蘭
白い花弁に映える赤いリップが印象的な胡蝶蘭。
上品さの中に華やかさがあり、個性を感じさせる贈り物として人気です。
定番の白い胡蝶蘭とは少し違う印象を与えたい方におすすめです。
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よくある質問
A. 花の中心にあるリップと呼ばれる部分だけが赤く色づいた胡蝶蘭のことで、ベースの花びらは白が多く、紅白のコントラストが特徴です。
A. リップの色に限定した固有の花言葉はなく、胡蝶蘭全体に共通する「幸福が飛んでくる」という花言葉が用いられます。
A. 異なります。赤リップはリップ部分のみが赤く、花びら全体が赤い胡蝶蘭とは見た目もマナー上の扱いも異なります。
A. 白ベースに赤リップの品種が代表的ですが、黄色ベースやピンク系など、ベースの花色によっていくつかのバリエーションがあります。
A. どちらも贈る場面にタブーはなく、贈り先の雰囲気や好みに合わせて選んで問題ありません。華やかさを加えたい場合は赤リップがおすすめです。
A. リップ部分のみが赤い赤リップは紅白の縁起の良い配色とされ、お祝いの贈り物として広く使われているため問題ありません。
A. はい、紅白の色合いが新しい門出を祝う縁起物とされ、開店・開業祝いの定番として人気があります。
A. 白い花びらに赤リップの組み合わせは紅白になるため、当選祝いなどの祝勝の場面で使われることが多いとされています。
A. 問題ありません。白が基本とされますが、相手のイメージに合わせてピンクや赤リップを選ぶ方もいます。
A. 胡蝶蘭は奇数の本数で贈るのが一般的で、3本立ちが最も定番、より華やかさを出したい場合は5本立ちが選ばれます。
A. 本数は奇数にし、「火事」や「赤字」を連想させる「赤一色のラッピング」を避けるよう配慮するのがマナーとされています。
A. 用途によって異なりますが、開店・開業祝いなどのビジネスギフトでは1万円台から3万円程度が一般的な相場とされています。
A. お見舞いでは「赤」は血を連想させるため避けられます。また生花の持ち込みを禁止している病院も多いため、事前確認の上、柔らかな色合いを選ぶのが無難です。
A. 開店・開業祝いの場合は前日から当日の午前中までに届けるのが一般的とされています。就任祝いなどは式典の当日に届くよう手配しましょう。
A. ビジネスシーンで贈る場合は、誰からの贈り物かが一目でわかる立て札を添えるのが一般的なマナーとされています。