胡蝶蘭 大輪 3本立ち 35~42輪前後 白

胡蝶蘭の開院祝いの相場はいくら?関係性・本数別の金額目安と選び方

知人や取引先のクリニック・病院の開院祝いに胡蝶蘭を贈りたいけれど、「相場がいくらくらいか分からない」「高すぎても安すぎても失礼にならないか心配」と悩む方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、胡蝶蘭の開院祝いの相場は、友人・知人なら1万円〜2万円程度、取引先や法人なら2万円〜5万円程度が目安です。関係性が深いほど、また医療機関の規模が大きいほど、金額も上がる傾向があります。

この記事では、関係性別の相場、本数やサイズによる価格の違い、予算を決めるときに意識したいポイントまで分かりやすくご紹介します。

胡蝶蘭の開院祝いの相場【関係性別】

胡蝶蘭 大輪 3本立ち 35~42輪前後 白

開院祝いに贈る胡蝶蘭の相場は、贈り先との関係性によって幅があります。一般的な目安は次のとおりです。

  • 友人・知人:1万円〜2万円程度
  • 身内・親族:1万円〜5万円程度
  • 取引先・法人:2万円〜5万円程度
  • 特に重要な取引先・大規模な医療機関:5万円以上

友人・知人として贈る場合

個人的なつながりのある方へのお祝いであれば、1万円台のミディ胡蝶蘭や大輪2本立ちが選びやすい価格帯です。受付や待合室にも飾りやすく、相手の負担にもなりにくいのがメリットです。

取引先・ビジネス関係として贈る場合

製薬会社や医療機器メーカー、取引のある企業などから贈る場合は、2万円〜3万円台の大輪3本立ちがもっともよく選ばれています。特に重要な取引先や規模の大きな病院では、5本立ちが選ばれることもあります。

身内・親族として贈る場合

家族や親族が開院する場合は、関係の深さに応じて幅広い価格帯から選ばれています。ほかの親族とのバランスも考えながら金額を決めるとよいでしょう。

【関連記事】胡蝶蘭の開院祝いの立札の書き方|頭書き・名前の入れ方を解説

本数・サイズによる価格の違い

胡蝶蘭 大輪 3本立ち 25~32輪前後 白

胡蝶蘭の価格は、ミディか大輪か、何本立ちか、輪数がいくつかによって大きく変わります。HanaTakuの白の胡蝶蘭を例にすると、価格の目安は次のとおりです。

  • ミディ胡蝶蘭 2本立ち:12,100円
  • ミディ胡蝶蘭 3本立ち:16,500円
  • 大輪胡蝶蘭 2本立ち:16,500円〜22,000円
  • 大輪胡蝶蘭 3本立ち:22,000円〜33,000円
  • 大輪胡蝶蘭 5本立ち:36,300円〜

開院祝いでは、白の大輪3本立ちが定番です。華やかさがありながら、受付や待合室にも置きやすいサイズのため、迷ったときの選択肢として安心です。広いロビーのある病院や、特別なお祝いにしたい場合は、5本立ちも選ばれます。

本数は、縁起がよいとされる奇数(3本・5本)が選ばれることが多く、開院祝いでは3本立ち以上を基準に検討するとよいでしょう。

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予算を決めるときに意識したいポイント

ミディ胡蝶蘭 白 アマビリス 3本立ち 小輪

相手との関係性を基準にする

金額は高ければよいというものではありません。親しい友人であれば気持ちが伝わる範囲で、取引先であれば失礼のない範囲で、関係性に見合った金額を選ぶことが大切です。

ほかの贈り主とのバランスを考える

開院祝いでは、複数の関係者から胡蝶蘭が届くのが一般的です。極端に高額、あるいは極端に小さな胡蝶蘭は、並んだときに目立ってしまうことがあります。迷ったときは2万円台〜3万円台を目安にすると、見栄えと礼儀のバランスが取りやすくなります。

設置スペースに配慮する

医療機関では、患者さんの動線を確保する必要があります。大きすぎる胡蝶蘭はかえって置き場所に困らせてしまうこともあるため、受付や待合室の広さもイメージしながらサイズを選びましょう。

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色選びと贈るタイミングの注意点

ミディ胡蝶蘭 ピンクリップ ロイヤルミント 5本立ち 小輪

清潔感を大切にする医療機関では、白の胡蝶蘭がもっとも無難で、どの診療科にも合わせやすい色です。小児科や産婦人科、美容クリニックなど、やわらかい雰囲気の医院には、淡いピンクやピンクリップを選ぶのもよいでしょう。

開院祝いの胡蝶蘭は、開院日や内覧会の前日までに届くよう手配するのが一般的です。開院当日は診療や来客対応で慌ただしいため、余裕を持ったスケジュールで注文しましょう。あわせて、贈り主が分かるように立札を添えるのもマナーのひとつです。

【関連記事】胡蝶蘭の値段相場はいくら?本数・サイズ別の価格とシーン別の選び方

開院祝いで胡蝶蘭が選ばれる理由

胡蝶蘭 大輪 5本立ち 50~60輪前後 白

開院祝いに胡蝶蘭が選ばれるのには、医療機関ならではの理由があります。

  • 香りが控えめで、患者さんの体調に影響しにくい
  • 花粉が落ちにくく、院内を清潔に保ちやすい
  • 水やりの手間が少なく、忙しいスタッフの負担になりにくい
  • 「幸福が飛んでくる」という縁起のよい花言葉がある

花もちがよく、開院後もしばらく受付や待合室を華やかに彩ってくれるため、新しい医院の門出を祝う贈り物として長く親しまれています。

【関連記事】ミディ胡蝶蘭とは?大輪との違いや魅力、選び方をわかりやすく解説

開院祝いの胡蝶蘭を購入するならフラワーギフト通販のHanaTakuがおすすめ

胡蝶蘭 大輪 3本立ち 40~47輪前後 白

胡蝶蘭を贈るなら、お花のネット通販サイトの「HanaTaku(ハナタク)」がおすすめです。白・ピンク・赤リップ・黄色などの大輪胡蝶蘭から、飾りやすいミディ胡蝶蘭まで、シーンや予算に合わせてお選びいただけます。

HanaTakuの胡蝶蘭のおすすめポイント

  • 大輪・ミディの豊富なラインナップ
    2本立ちから5本立ちまで、本数・輪数・色を選んで贈れます。
  • 予算に合わせて選びやすい価格帯
    ミディ胡蝶蘭は1万円台から、大輪3本立ちは2万円台からご用意しています。
  • 写真付き事前確認サービス
    発送通知と同時に実際の胡蝶蘭の写真をお送りするため、届く前に確認できて安心です。

予算や医院の規模に合わせて、開院祝いにふさわしい胡蝶蘭を選んでみてください。

【商品一覧】胡蝶蘭の通販

この記事の執筆者
木谷 大晟の人物写真

HanaTaku代表

木谷 大晟

明治大学商学部を卒業後、人材系・IT系の会社を経てフラワーデザインの道に進み、2023年7月に生花店を創業。フラワーデザインの資格である公益社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)の1級に合格しています。
現在は、花の仕入れやギフト制作を行う生花店運営からフラワーレッスンの主催まで幅広く活動しています。その傍ら、フラワーギフトの通販サイトHanaTakuを立ち上げ、店舗とオンラインを合わせて年間数千件以上のフラワーギフトを全国のお客様にお届けしています。これらの経験を活かし、HanaTakuブログにてフラワーギフト選びに役立つ花の知識や情報をお届けしていきます。